未経験者必見!やってみよう!ドルフィンスイム!

「もうすぐ夏も終わってしまう。」
「毎年夏は家の中でダラダラ過ごして後悔してる。」 「今年こそいつもと違う夏にしたい。」

そんなあなたにオススメな貴重な体験ができるドルフィンスイムです。


ドルフィンスイムとは?

ドルフィンスイムは、イルカと一緒にシュノーケリングや素潜りをすることです。野生のイルカと一緒に泳ぐ事で 野生動物の力強さや自然の雄大さを肌で感じる事ができる魅力的なマリンレジャーです。
資格がいらないので、ルールを守り最低限のスキルがあれば子供でも体験することができます。 外洋にでてのドルフィンスイムができるところもあれば、海水浴場内や施設内でドルフィンスイムができるところもあります。

ドルフィンスイムに必要なスキルは?



基本的に必要な道具はシュノーケリングと同じです。
※お店や時期によって必要な装備も変わってきます。

【楽しむためのスキル1】
ドルフィンスイムはイルカが生息する海域となるため、足の付かない深度の海で落ち着いて自由に泳げること (ライフジャケット着用可のところもある)が必須条件となります。

シュノーケリングやスキンダイビングのスキルが必要となりますので。プールや浅瀬で練習を重ねて自分一人の力で 泳げる技術をつけましょう。

【楽しむためのスキル2】
原則イルカに触る事はできませんが、「耳抜き」をしながらスキンダイビングで同じ深さまで潜ってじゃれるように泳いだり、近くまで寄ってきてくれたりします。 まさに至福の時です。可能であれば追いかけてみましょう。可能であれば 笑

【楽しむためのスキル3】
水中カメラなどの機材を持ち込み野生のイルカならではのいきいきとした姿を撮影してみましょう。 その際フラッシュが禁止されている場合もあるので、確認してから撮影しましょう。

ツアー前に講習があります。野生のイルカなので、決まりやルールをしっかり守り楽しみましょう。

やってみる!…その前に。

禁止事項の確認
相手は野生のイルカ。海況やイルカの気分によっては遭遇できないこともないとはいえません。 焦って飛び込んだりその水域の生物に悪影響を与える事はやってはいけません。また、
シュノーケリング同様に 自然の中に生身ではいりますので、体調や準備を万全にし挑みましょう。

・フラッシュ撮影

・急いで飛び込む

・イルカ含め生き物に触る

・高波、潮の流れがはやい場所や台風接近時

・風邪薬などの服用時

・イルカに夢中で子供から長時間目を離す

・ウェットスーツやライフジャケット、浮き輪などの浮力体を着用しない(場合によって)

・足がつっても続ける。体に異変を感じたら落ち着いて海から上がる。そのまま続けない。

・魚やサンゴなどの生物を蹴ったり踏んだりする。

・ルールを守らない


やってみる!

船長の合図で、いざ海へ。
下をのぞくと悠々と泳ぐイルカ・昆布をひっかけて遊ぶイルカ・亀と並走するイルカ・岩で垢擦りをするイルカ 振り向くと顔を近づけているイルカ。なかなか見られない活き活きとしたイルカの姿にきっと感動することでしょう。

人生が変わったという人に何人も会いましたから。

・浮遊感がいい!

・魚になったみたい!

・見た事のない海の中の世界が広がっている!

・イルカと泳げる!

・楽しむにはスキンダイビングスキルが必要ですが、体調と環境次第でだれでもできる!

・携帯を防水ケースにいれてひと味違う水中写真を撮ってSNSに投稿!笑


最後に

自然もイルカも侮らない
シュノーケリング同様に、自然相手のレジャーです。「全く泳いだ事がない」「海に入るのが初めて」「シュノーケリング経験がない」 方はプールなどで講習と練習をしてから参加することをオススメします。イルカが優雅に泳いでいる姿に、「追いつけそう」「あそこまで潜れそう」 と思って実際やってみると、イルカは尾すら動かしていないのに足下にも及ばず離れて行きます 笑 所詮人間なんだと思い知らされます。
・自然は無情

・人間は非力

・リスクを想定し準備する

・思いっきり楽しむ

・イルカは…まずは会ってみて!



<< 前のページに戻る